「めぐる月の祭典」HPヘようこそ!

・・・森羅万象を感じつつ、自然をめぐるひとときを・・・


「めぐる月の祭典」は、蒲生岡本町出身の堀井新治郎父子が発明した「ガリ版(謄写版印刷)」を今に伝える活動の中から生まれた「ガリ版芸術村構想」にインスピレーションを受けて企画開催いたします。

 

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「ガリ版芸術村」とは?

ガリ版と聞くだけで、物が無かった時代を思い出します。物が無くても幸せだった。そんな文化を様々な芸術を通して表現していきたい思いから、このガリ版発祥の地を拠点に「ガリ版芸術村」と銘打って発信しています。

(岡本宿HPより)

 

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会場となるガリ版伝承館およびホール周辺は、田園風景に囲まれ、土と水と空に包まれた空間です。

おだやかで、のんびりとした、「いるだけで幸せ」な気分を味わえる場所です。

 

「めぐる月の祭典」は、自然の中で人と人以外の存在が共存していく感覚を思い出し、暮らしの中で息づく手しごと、環境と健康に配慮した美味しいもの、そして命を生きるための癒しをテーマに開催いたします。

 

 

【会場】

めぐる月の祭典@ガリ版ホールおよび周辺
ガリ版アート講座@ガリ版伝承館

滋賀県東近江市蒲生岡本町663番地

【開催日】〜季節や月のめぐりのイメージとともに

5月3日(水・祝)10時〜15時
前日祭…「めぐる月の祭典」芽吹きのとき
上弦の月〜成長するとき。積極的に動くとき。

7月17日(月・祝)15時〜20時
夏祭りの夕べ…のんびりと夏の黄昏時を楽しもう
下弦の月〜手放すとき。エネルギーは使わずゆっくり過ごすとき。

9月18日(月・祝)10時〜15時
浄化の禊…清める魂と美しい身体をいたわろう
有明の月〜夜明け前に浮かぶ細い月。朔の月へむかって放出が加速する。

11月3日(金・祝)10時〜15時
芸術村祭り...わたしたちの「世界」の表現を味わおう
小望月〜満月前夜。みちみちるエネルギーにあふれるとき。

3月21日(水・祝)10時〜15時
春祭り…冬とおわかれ、春へようこそ
夕月〜陰陽バランスの整う春分の日。夕暮れ空に浮かぶ月をながめる。

※開催日は全て祝日です。7月のみ開催時刻が異なるのでご注意ください。


ガリ版アート講座

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